3D技術で新しい時代の扉を開く

ワンショット3Dスキャナ

ワンショット3Dスキャナ・トップ画像

当社のワンショット3Dスキャナは、九州大学、広島市立大学で開発された独自のワンショットスキャニング技術を活用した3Dスキャナです。撮影速度1/500 sec~の高速撮影バージョンや、デバイスサイズΦ10 mm~の軽量小型デバイスバージョン、視野範囲はφ20 mm~φ1000 mmでカスタマイズが可能です。

ワンショット3Dスキャナの特長


特長1・高速撮影が可能

ワンショット3Dスキャナ・高速撮影

ワンショット撮影により3Dデータ化するアルゴリズムのため、高速に動作する対象物も捉えることができます。上記は、換気扇の動作中のデータですが、形状を復元しています。また、逆に3Dスキャナが動いても撮影できるため、ロボットアームに取り付け、動作中にデータ撮影することも可能になります。

特長2・装置の小型化

ワンショット3Dスキャナ・小型化
九州大学、広島市立大学にて開発(JST・A-Step)した内視鏡組み込み型3Dスキャナ


ハードウェアは、カメラと固定パターン光源のシンプルな構成なため、小型化が可能になります。実績としては、内視鏡に組み込みΦ10 mmのデバイスを実現しています。

特長3・カスタマイズが可能

ワンショット3Dスキャナは
・視野範囲
・分解能
・撮影速度
・フレームレート
・デバイスサイズ
といった仕様がトレードオフの関係となるため、お客様のご要望に沿った仕様を実現するためには、カスタマイズが必要となります。本技術は、大学での研究成果を移管されており、いわゆるブラックボックスの要素が少ないため、細部にわたりカスタマイズ対応が可能となります。 また、当社ではハードウェア、ソフトウェア共に自社技術として保有しておりますので、ワンショット3Dスキャナと解析等のアプリケーションソフトウェアを組み合わせたカスタムシステムのご提供も可能です。

特長4・特徴的な分解能

本ワンショット3Dスキャナは、XYZ方向で均等な分解となっておりません。視野範囲径30cm程度の場合、X:10mm程度、Y:3mm程度、Z:0.3mm程度の分解能となります。従いまして、全方位に渡り高い分解能が必要となるような用途には向きませんが、Z方向とY方向など、平面の1軸と深さ方向1軸の分解能が必要とされるような用途には適しています。

製品カタログ

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