3D技術で新しい時代の扉を開く

株式会社ノア・研究開発

価格的にも、技術的にも、誰もが使いやすい3Dスキャナを創る―私たちの研究開発はそこから始まりました。

プロジェクト

3Dスキャン技術関連の研究開発プロジェクトは、経済産業省の戦力的技術高度化支援事業に採択されました。
事業計画名:「ユーザビリティ向上、低コスト化を実現するための革新的な3Dスキャニング技術の開発」

  • 目的
  • これまで主流だったレーザー3Dスキャナに代わり、一般ユーザーが幅広い用途に活用できる新しいタイプの3Dスキャナの開発。
  • 開発内容
  • 高速3D形状測定技術の開発/機器の小型化・低コスト化/3Dスキャニング技術を用いた各種システムの開発 など

    プロジェクトで培われた技術は、『Hapimo:3D』など弊社3Dスキャナ製品に生かされています。


ソフトウェア技術とハードウェア技術の融合

研究開発・ソフトウェア

プロジェクト開始前は、3Dスキャンは私たちにとってまったく未知の分野でした。
情報収集と既存の理論の理解からはじめ、試行を繰り返しながら、ソフトウェアやハードウェアを徐々に構築してきました。


研究開発・ハードウェア

3Dデータ処理の高速化、機材の軽量化、低コスト化などの目標をクリアし、はじめての自社製品 ハンディ3Dスキャナ『Hapimo:3D』が誕生しました。続いて、据え置きタイプながら3D情報を 動画として記録できる3Dデータレコーダー『Duo』が完成しました。


3Dデータ活用

3Dスキャナの開発と並行し、3Dデータを活用したシステムの研究開発を行ってきました。 また、更なる3Dデータの高精度化を実現するため、新方式の3Dスキャナについても、現在進行形で開発を進めています。

研究活動における不正行為への取り組みについて

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