3D技術で新しい時代の扉を開く

体表面3D対称性認識システム

体表面3D対称性認識システム・トップ画像

体表面3D対称性認識システム(別名:背表面3D対称性認識システム)は、3Dスキャナで人体等を非接触計測、スキャンデータの解析結果から対称性を評価して3Dモデル上に可視化します。

このシステムは、北海道大学と当社が共同開発した非対称性可視化のアルゴリズムR-ICP(Reflected Iterative Closest Point)法をベースとして製品化されました(特許申請中)


体表面3D対称性認識システムの特長

体表面3D対称性認識システムとは? 動画でご紹介


体表面3D対称性認識システムは、北海道大学との産学協働により開発されました。ニューストピックの記事もご参照下さい。

特長1・非接触で瞬時にスキャン

非接触で瞬時に三次元計測

非接触計測のため、撮影対象者に負担をかけません。
撮影は瞬時に終わりますので、長時間同一姿勢を保つことが難しい方でも大丈夫です。
健康診断など、一度に大勢の方の計測を行う場合にも適しています。


特長2・自動エリア判定

対称性診断エリアを自動判定

撮影された3Dデータを独自のアルゴリズムで高速解析します。
対称性の判定を行うエリアは自動で抽出されますので、個別にエリア指定を行う必要はありません。
解析開始から結果表示までの所要時間はわずか数秒です。


特長3・微小な歪みを可視化

対称性を3Dモデルの色で表現

対称性の高い部分は緑、非対称の部分は赤あるいは青へのグラデーションで可視化されます。
どの程度のずれを非対称として判断するかのパラメータは、ミリ単位で指定できます。
パラメータを変更することで、より微小な歪みも可視化できます。


体表面3D対称性認識システムの主な仕様

動作距離 0.6 m ~ 2.0 m
視野角 (Horizontal, Vertical, Diagonal) 58°H, 45°V, 70°D
解像度 640 pixel × 480 pixel @ 30 fps

製品カタログ

製品カタログは、以下のリンクをクリックしてダウンロードできます。

解析結果サンプル

体表面3D対称性認識システムデータ
体表面3D対称性認識システムでマネキンの背中を撮影し、有効色範囲10㎜(10mm以上の差分を非対称と判定する)で解析した結果を表した3Dデータです。 マウスドラッグまたはスライドで回転、マウスホイールまたはピンチイン/ピンチアウトで拡大縮小し、360度方向から確認できます。
※上記データサンプルをご覧いただくには、ご使用のブラウザがWebGLに対応している必要があります。主なブラウザのWebGL対応状況は以下の通りです。
IE:11以降、Chrome:41以降、Firefox:37以降、Opera:27以降、Safari:8以降、iOS Safari:8.3以降

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