3D技術で新しい時代の扉を開く

「背表面3D対称性認識システム」がプレスリリース

背表面3D対称性認識システム

2016年11月7日、北海道大学との産学協働により研究開発を進めてきた「背表面3D対称性認識システム」について、同大学より報道機関向けにプレスリリース が行われました。

「背表面3D対称性認識システム」は、人の背表面を3Dスキャナを使って非接触でスキャンし、得られた3Dデータを解析、 背表面がどの程度非対称になっているかを評価するものです。
現在小中学校では側弯症の早期発見を目的に検診がおこなわれておりますが、本システムはその精度を高め、かつ短時間で 効率的な検診を可能とすることを目指しています。
(プレスリリース全文「学校検診にも使える背表面の対称性を評価するシステムを確立し実用化」はこちらから)

「背表面3D対称性認識システム」とは? 動画でご紹介

カタログは、以下のリンクをクリックしてダウンロードできます。

同システムは、医療以外の分野にも応用可能、ご要望に応じたカスタマイズも承ります。ご興味のある方はこちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。

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